スマホと二重あご

2016年にスマホの普及率は7割と言われ、もはや現代人には欠かせないスマホ。

電車に乗るとほとんどの人がスマホでLINEしたり、WEBサイトを見たり、ゲームをしたりしています。

他にも歩きスマホや自転車に乗りながらスマホを見ている人も多いですね。

スマホを見るときのご自身の姿勢ってどんな感じになっているか知っていますか?

ほとんどの人は背中を丸め、首を前に突き出すような姿勢で下を向いています。

こんな姿勢をしていると、首の筋肉が前に引っ張られ、肩こりになり、猫背になっていきます。

他にもこのスマホと同じ姿勢になりやすいのが、長時間パソコンを使用するデスクワークをしている人!

同じように、首を前に突き出すような姿勢をしています。

スマホやパソコンを長時間見ていた後に「肩がこる」って思うのも、長時間このような姿勢をしているからなのです。

肩こりを知らないって人の方が少ないくらい、皆さん肩こりには悩まされていますね。

題名の「スマホ」と「二重あご」

まったく関係のないもののように思いますが、これが大きな関係をしているのです。

女性の大敵「二重あご」

太っているわけでもないのに、二重あごの方っていますよね。

こういう人は肩こりがひどかったり、猫背の方が多いです。

肩こりで猫背となり、更に首を前に突き出すような姿勢にります。

すると首の筋肉が更にひっぱられる形になり、二重あごや顔のたるみとなるのです。

つまり、

「スマホ」をずーっとしていると

「肩こり」になる。そして、

「猫背」になり

「二重あご」

となるのです。

 

デスクワーク中、スマホを見ているときの自分の姿勢。

自分自身では見えないからあまり自覚はありませんが、他の人の姿勢を見て、「自分もあんな姿勢なのかな」と見つめ直してみましょう。

どんなに肩こりの治療をしても、日頃からご自身の姿勢や癖を治さないと何度も同じ事が繰り返します。

もちろん、原因を取り除く事ができればいいですが、仕事は肩こりのためといって簡単に辞められるものではありません。

まずは肩こりの治療をし、その後はストレッチや姿勢を見直す事で肩こりになりにくい習慣をつくっていく必要があります。

顔のたるみや二重あごの美容鍼も同じで、一時的にリフトアップしてフェイスラインを上げて二重あごを解消しても、原因がなくならなければ同じです。

まずは肩こりから治療していく必要があります。

 

二重あごや顔のたるみが気になる方が多いですが、もしかしたら本当の原因は肩こりからきているかもしれません。

そしてその肩こりの原因はスマホを見るときの姿勢から来ているのかもしれません。

スマホと肩こり、そして二重あご。

肩こり知らず、そして二重あご・たるみ知らずを目指していきましょう!

 

はり灸サロンここいろ
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